パリオリンピックが閉幕し、いろいろと批判が多い印象があった気がします。

多様性と言いつつ多様性から外れたりと…

何にしても、オリンピックに出場すること自体、賞賛に値すると思います。


さて、


8月11日、埼玉県加須市のオニバス自生地に再び行って来ました。


車で直接、自生地近くまで行けますが、道の狭さと環境保護ということから、専用の駐車場に車を止めて徒歩で向かいます。

オニバス自生地

一昨年は、こちらの池にオニバスの葉が覆っていましたが、昨年からポツリポツリ程度。

もう一つの池は、葉があります。

二週間程前と比べ物にならないくらい、葉が覆っています。

オニバスは葉を突き破って、花を咲かせます。



葉にトゲが沢山あるからオニバスなのか?

花の大きさは、大人の手の親指くらいからその倍くらいで、意外に花は小さい。

こちらにもオニバスがありますが、まだ咲いていません。

睡蓮かな?

花の説明等ないので、花の名前は不明です。

これは実栗(ミクリ)

カラス貝?

もう一つありました。
かなりの大きさです。生態系が豊かな証拠なのでしょうか?

加須市では、稲の刈り取りが間近みたいですね。