前回の続き。
チヌークが迫撃砲を発射する為の人員を乗せて着陸。

チヌークから下りて来たのは、分解された81mm迫撃砲を持って素早く組み立て、射撃準備する隊員達。

素早く組み立て行きます。

擬装のネットで、見つかり難くして射撃を待つ。

120mm迫撃砲を組み立てる。

射撃準備完了。

味方の隊員が敵の攻撃を受けているもよう。

射撃開始。

命中。


敵の装甲車を撃破。

81mm迫撃砲は陣地を移動。

120mm迫撃砲も移動開始。

10式戦車と16式機動戦闘車が前進。

10式戦車と16式機動戦闘車を援護するコブラ(AH-1)

陣地を奪還する為、更に隊員達を送り込む。

4機のチヌークが着陸。

今回参加した各国の兵士。

共同で前進し陣地奪還の為前進。

チヌークは一斉に離陸。

いつの間にか訓練展示が終了していました。
災害派遣もあった為、規模は縮小しパラシュート降下するはずだった各国の兵士達はヘリコプターに乗って訓練展示に参加となったようです。
偉い人達と隊員達が整列。

能登半島の災害で亡くなられた方達に黙祷。

防衛大臣の訓示。

寒さでガタガタ震えながらの撮影でした。
演習場を出て行く長い行列。

チヌークがエンジンを始動して帰っていく。

手を振る隊員。

会場から演習場出口まで約1.5km歩き、更に演習場出口から駐車場まで約1.5kmの距離を徒歩で移動。
駐車場の近くの神社を参拝。

神社は公園にあります。
というより、境内が公園になっています。

神明神社。

公園になっていて遊具がありますが、誰も遊んでいない。

途中で休憩したり、仮眠をとりながら栃木県矢板市に入るころには雪が降り出し、車のフロントは真っ白。

短時間で降り積もったようです。

以上、2024第1空挺団降下初めでした。