千葉県の習志野駐屯地で行われた、第一空挺団降下初めに行って来ました。
有料駐車場に車を停めて、演習場まで徒歩で約1.5km。

演習場から会場まで約1.5km。
手荷物検査がある為、8時半まで待機。


待機中に飛んで来たチヌーク。

シャトルバスに乗って会場に行ってもよかったんですが、撮影場所を確保する為に徒歩で会場へ。
陣地を確保し待機。
雲が多いですが、問題ないようです。
ただし災害派遣の為、規模を縮小して開催。

米軍の偉い人が乗って来たと思われるヘリコプター。

防衛大臣を乗せて来たチヌーク。

2機のチヌークが会場に着陸。

胸に白い花?を付けているのが防衛大臣。
黒のスーツの人はSP。

各国の軍の偉い人。
アメリカ、カナダ、フランス、イギリス、インドネシアだったと思います。

飛び去るチヌークを撮影したら、C-2が写っていました。

会場のアナウンスが聞こえないので、突然始まった感じです。
慌ててカメラを向けて撮影。
ヘリコプターからダイブする隊員。

次々と降下する先発隊。

パラグライダーのようなパラシュート。

高高度から降下し、パラシュートを操り目標地点に降下する。

実戦では夜間に降下するらしいです。

いきなり爆発音。

降下した空挺隊員に攻撃したと思われます。

援護する攻撃ヘリコプター。(AH-1)

敵の装甲車を撃破。

C-2が会場に進入。
被災地に物資を運ぶ為、今回はC-2は1機のみ。

左右の扉からダイブする隊員。


米軍の輸送機。
C−130だと思います。

米軍から2機の輸送機。

今回、降下した隊員は少なめ。

このパラシュートはほとんど操作は出来ないので、300mから降下したあとは風まかせ。

パラシュートはまとめて隠したり、埋めたりして後で回収する。

空挺隊員を援護する攻撃ヘリコプター。

チヌークが進入。


ロープを使い降下。


車両と迫撃砲を吊り下げて会場に進入するチヌーク。


120mm迫撃砲と高機動車。

チヌークは約7トンの物を吊り下げて飛行が可能。
このヘリコプターが物資を運んで来たら、頼もしいですね。

画像がいっぱいなので次回。