前回の続き。


だんだんと太陽の陽が差し、来場者も増えて来ました。


トイレの行列に並んでいるうちに、F-2が離陸し会場を経過飛行。

F−15がエンジンを始動し、誘導路へ。
来場者にサービスするパイロット。

アフターバーナーを点火し急上昇。

これでもかっ!ていうくらいの機動飛行。

撮影は、私の腕ではこれが精一杯です。

米軍のF-16戦闘機が機動飛行する予定でしたが、中止となりました。

飛行予定のないF-2が並んでいたので、筑波山をバックに撮影。

E-2早期哨戒機。
翼が天開されています。

早朝は翼を畳んでいました。

F-35
垂直離着陸、短距離離着陸が可能でさらに、レーダーに発見されにくいステルス性能を持った戦闘機。
機体はセンサーの塊で、情報収集能力に優れているらしい。

垂直尾翼にカエル。
カエルをモチーフにした部隊マーク。
現在は、第301飛行隊のF-35になっていますが、元々は百里基地にあった部隊で、F-4ファントムでした。
今回は、里帰り?

画像は、引退前のF-4ファントム。
部隊マークのカエルは、筑波山のガマの油売りにちなんだもの。無事に帰る(カエル)という願いもありカエルになった。

F-4ファントムの垂直尾翼にあったカエル。
F-4ファントムの4とカエルで「ケロヨン」と呼ばれたした。
カエルのスカーフには星が7つ。百里基地は第7航空団であることから星が7つ。
では、現在のF-35は?

陽が高くなり再び撮影開始、というより撮影し直し。
P−1対潜哨戒機。

C−1輸送機。

航空機って、正面から見ると個性ありますね。

E-2早期哨戒機。

黒い部分が鼻に見えてきます。

海上自衛隊の対潜哨戒ヘリコプター。


T−4とF15

ブルーインパルスと同じ機体。
ブルーインパルスのパイロットって、ドルフィンライダーって言わなかったっけ?

F15

50年近く前の設計なのに現役。
それだけ優秀ということですね。

F-2とパイロット。

コックピットに乗り込むのにハシゴを使います。その機体の専用のハシゴ。

F-35はツルンとして、なんだろう…UFO?

チヌーク。
女性ファンが多いらしいです。
垂れ下がったローターブレードが耳で、機首の黒い部分が鼻でかわいいらしい。
…ちょっとかわいいな。

今回はここまで。