12月17日の日曜日、茨城県小美玉市にある航空自衛隊百里基地の航空祭に行って来ました。


ちょっと最近、何かと落ち込むような出来事があり、気が滅入っていましたが多少はスッキリしました。


日曜日の早朝、バスのチケットを事前に購入して、茨城県水戸市の三の丸だったかな?そこから、百里基地の往復するチケットでした。
並ぶことなくバスに乗り込み、出発時間の6時まで待機。
6時に出発して百里基地ヘ。
200台のバスが往復していたらしいです。


で、

7時半頃に到着。

早朝の管制塔。

早速撮影開始。

チヌーク。

F-35
今回は地上展示のみ。
カメラやスマホで撮影する人達でいっぱい。

コックピットは、銀色のシートで覆われています。
直射日光から守る為かな?
あまり撮影されたくないのかも?

筑波山とF-2

別のF-2

翼に模擬弾が装備されています。
実弾と同じ大きさ、同じ重さで出来ていて発射されないだけで、実弾と同じような操作が出来る。
例えば、ミサイルの発射手順とか、爆弾の投下手順等を訓練するらしい。
実弾を装備した時の機体の動き等を身につける為もあります。

空対艦ミサイル。
敵の艦船を攻撃することができます。
青いので模擬弾。

専用のリフトで翼に取り付ける。

F-2のケツ。

E-2早期哨戒機。
円盤状のものばレーダー。
空から敵の接近等をいち早く探知する。
元々アメリカの航空機なので、空母に搭載されるのが前提なので、翼を折り畳むことができます。

C−1輸送機。
純国産輸送機で、50年くらい前に採用されたと思います。
「戦闘機のような機動性能をもつ輸送機を作る」
とかなんとか設計されたような?

P−1対潜哨戒機
24時間365日日本の海を守っています。

いっぱいなので次回。