愛車BMW(E39)の警告灯が点灯してしまい、原因が何処なのか?不具合箇所が分かれば修理費が安い済むはず。


ということで、診断機を購入しました。


本日到着。


開封すると、専用のポーチに入っていました。

診断機は、スマホより小さくバッテリーは内臓されておらず、車のコネクターに繋ぐと電源が入る。

残念ながら、説明書は全て英語表記。

早速、車のBOD2のコネクターに繋ぐ。

車のグレードや、型式を選び何となくですが、O2センサーやエアマス、リアルタイムでエンジンの回転数、水温、油温等が見られます。

リアルタイムでエンジン状態が見られます。

アクセルを踏むとエンジンの回転数をグラフィックで見られます。

いつの間にか、警告灯が消えていました。
操作しているうちに消したのか、異常がみられないから消えたのか不明です。

エンジンの他に、シートベルトやエアバッグ等の点検も出来るようです。

今度の休みに、イグニッションコイルを一本外して、診断機がどんな表示するか試してみます。