前回の続き。


格闘演舞の後に登場したのは、災害等で瓦礫を取り除く時に活躍する重機。
パワーショベルのバケットを交換して、ハサミのようなもの使い、瓦礫をつかみ除去するもの。
建物解体に使用するものと同じ。

こちらは、1台で二本のアームを持ち、2台で行う作業を1台でこなす。
アスタコと呼ばれ、スペイン語でザリガニ。

私の場所から、木材を掴むところが撮影できませんでした。

戦闘訓練展示の準備がはじまり、FH-70が自走して会場で射撃準備。

声を掛け合い、

あっという間に、射撃準備完了。

さて、

戦闘訓練展示は、グランド内に縮小して再現しています。

黄色の煙のエリアが、自衛隊側の陣地。

赤い煙のエリアが、敵が上陸し陣地を構築した地域。

訓練展示は、敵が占領している地域を奪還するシナリオ。

では、戦闘訓練展示の開始です。

敵が上陸し陣地を構築したという情報をもとに、偵察を開始。

偵察用ドローンを使用し、敵陣地を偵察。

ドローンによる偵察をもとに、ヘリコプターでレンジャーを送る。

更に詳しく情報を得るために、偵察班が偵察バイクで情報を収集。

偵察班により、敵の詳しい規模、鉄条網、地雷源があることが判明。
偵察班が敵に見つかり、攻撃を受け反撃。

敵指揮官を発見。

狙撃班が敵指揮官を狙撃。

狙撃手が隠れていますが、わかりますよね?

ここにいました。

彼らは朝7時から潜んでいたそうです。
姿を現したのは、11時過ぎ。

続きは次回。