台風の影響で雨が降ったり止んだりの8月15日に、愛車のBMWの傷消しにチャレンジです。


20年前の車なので、磨き傷や、洗車機での傷、経年劣化等でボディ表面が細かい傷でくもっていたり、ざらざらするところがあるので、ピカピカにしてみたいと思います。

用意したのは、ボディ表面の鉄粉を取る粘土、傷消しのコンパウンド、傷消しコーティング。


一応、比較の為に右と左に分けて施工。

鉄粉を取る専用の粘土で、ボディ表面を水をつけながら擦る。
これだけで、表面はツルツル。

研磨剤の入った、傷消しコンパウンドで磨く。

磨く向きは縦と横。
円を描くように磨くのはNG。

施工途中で、正午になり靖国神社の方角を向いて黙祷。

この日は、終戦から78年の終戦記念日。

防災のサイレンも約1分間鳴り響いていました。

傷をコーティングする傷消しで磨く。

コンパウンド入りは、表面を削り傷を消す。
この傷消しは、傷を埋めて傷を消す。

ライトのカバーの黄ばみや、くもりも取れるということで磨く。

ちょっと黄ばみが残っていますが、透明感があるのがわかると思います。

磨くと、拭き取りクロスに黄ばみ。

ボディ表面の傷はどうかな?

施工前(くもってる?)

施工後(くもりが少ない?)

エンブレムも傷消ししたらピカピカ。

傷消しをした感想は確かに傷は消えますが、一度古いワックスをシリコンオフ等で落としてから、表面を磨くともっと綺麗になると思います。

まぁ、私のブログはアクセス数少ないし、もっと詳しく書いている方がいるので、そちらを参考にしてください。