本日土曜日は、休日出勤でした。


さて、愛車のBMWの不具合ですが、6月下旬にちょっとドライブしようと車を走らせたところ、気付くのが遅れ大きな水溜まりを通過してしまい、その後にトラブルを知らせるメッセージが、メーターに表示されたというもの。


「TRANS-FAILSAFE-PROG」のメッセージは、ATミッションにトラブルがあることを知らせるメッセージ。
このメッセージが表示されると、3速に固定され変速しない。


走行は可能でエンジンは絶好調なので、2~3日おきにエンジンを掛けていました。

現在は、なぜかメッセージが表示されずに何事もなかったかのように、変速し走行しました。

心当たりがあるとすれば、昨年の8月にATポジションスイッチを分解整備したこと。

念のため、ATポジションスイッチを分解整備して見ました。

ジャッキアップして、車の下に潜り込みます。

ATポジションスイッチを外します。

本来なら、分解整備はしないものなので、もし分解整備する場合は自己責任でお願いします。

ビス止めしているので、外して中のようす確認して見ましたが、水が入り込んだようすはありませんでしたが、ビスの緩みがあったので僅かに水が入ってワルさをした可能性があります。

金属の端子の爪を軽く起こし、接点復活スプレーを掛けてから、シリコン製の液体パッキンでしっかりとシール。

しっかりとビス止めして、車体に戻します。

これで、しばらくは安心か?

「P」→「R」→「N」→「D」にチェンジしても変なショックもなく、マニュアルモードにしても問題なく変速。

ついでに、ハイマウントストップランプの不具合も見てみました。

リアウィンドウにあるストップランプの真下はトランク。

今どき見ることがなくなったDVDナビを外します。

ハイマウントストップランプは、このカバーを外せば交換できます。

不具合は単純でした。
電球に接する金属のプレートが、電球に当たらずCPUが「電球切れ」と判断して、メーターに表示されたようです。

これでメッセージは表示されなくなりました。