最近は、かなり暑い日が続きエアコンのお世話になる日が続いています。


車の運転のときにも、エアコンが大活躍している毎日です。



しかし、エアコンの冷風が出てはいるが、ちょっと弱く感じて、エアコンのガスをチェック。


車種によって異なりますが、


覗き窓があるので、エアコンのガスの流れを見てみます。

画像では分かりにくいですが、かなりの気泡が流れています。
理想は、小さな気泡が一つか、気泡が少しだけ流れているのが理想です。
しかし、かなりの気泡が流れているので、ガスが少し抜けているようです。

通販で、オイル入りのガスを購入し補充。

因みに、オイルが10g、ガスが40g程。

ガスの補充は、自己責任でお願いします。

補充後は、気泡が少しだけ減りましたが、まだ足りないようです。
エアコンの冷風は、少しだけ強くなっていました。
効果があったみたいです。

と、いうのが昨日の事。

今日は仕事帰りに、ホームセンターでエアコンガスを購入。

しっかり補充して、エアコンの効きはバッチリか?

本来、エアコンガスが減ったり、漏れることはあってはならないことなんですが、通勤快速のダイハツ/ネイキッドは20年前の車なので、少しずつ漏れている可能性がありますね。
なんとか、今年の夏を乗りきってもらいたいものです。

その理由は、残念なことにもう1台の愛車BMW(E39)が、なんとトラブルを訴えてきました。
TRANS-FAILSAFE-PROG」というメッセージが出てしまいました。
ATミッションにトラブルがあるので、販売店や修理工場で、点検修理を受けてくださいということなので、どこかに異常があるようです。
実際に走行は可能ですが、3速か4速に固定されています。
ATミッションまるごと交換か(約50万円)、運が良ければセンサーの交換(20万円)で、済みそうです。

13万kmの過走行なので、交換した方が良いかな?
好きで買った車なので、廃車にはしません。

たぶん...

BMW(E39)のオーナーさん、情報をお願いします。