前回の続き。


ぬかるみで、行動不能になってしまったトレーラーを避けながら、観閲行動は行われ最後の車両が通過。


そして、空にはUH-1ヘリコプター。

ヘリコプターの登場はこれだけでした。

ぬかるみで、行動不能になってしまったトレーラーは自力で脱出。
当たり前といえば当たり前。
ぬかるみ程度で行動不能になってしまっては、国や国民を守れません。
動けなくなったしまっても、重レッカーもありますから心配はいらない。


観閲行進の後は戦闘訓練展示ですが、どこの駐屯地でも例年とは異なります。

見せる訓練展示から、本来の駐屯地の役目という感じがします。

戦闘ばかりではなく、最前線への物資の輸送。


偵察班の偵察バイク。

現代の偵察は、

ドローンを使用した偵察。

施設科らしく仮設の橋を掛ける様子。
施設科は主に、土木工事や地雷の処理等を行う。

仮設の橋を渡り、道路の補修工事に向かうダンプカー。

必要な資材を下ろす(仮想)ダンプカー。

道路を補修工事をする重機。

ホイールローダー。

グレーダー。

ロードローラー。

最前線へ向かう道路補修工事中でも、警戒する隊員が必ずいます。

沢山の車両がありますから、なかには故障したり敵の攻撃を受けて動けなくなる車両もあります。

そんな時の為に、重レッカーもあります。
装甲車や戦車を、牽引することが可能な牽引車もあります。
ただし、夜間に行うそうです。

画像がいっぱいなので次回。