前回の続き。
ぬかるみで、行動不能になってしまったトレーラーを避けながら、観閲行動は行われ最後の車両が通過。
ぬかるみで、行動不能になってしまったトレーラーは自力で脱出。
当たり前といえば当たり前。
ぬかるみ程度で行動不能になってしまっては、国や国民を守れません。
動けなくなったしまっても、重レッカーもありますから心配はいらない。
観閲行進の後は戦闘訓練展示ですが、どこの駐屯地でも例年とは異なります。
見せる訓練展示から、本来の駐屯地の役目という感じがします。
戦闘ばかりではなく、最前線への物資の輸送。
最前線へ向かう道路補修工事中でも、警戒する隊員が必ずいます。
画像がいっぱいなので次回。














