前回の続き。


災害や救助等、様々な場面で活躍するヘリコプターの展示の後は、UH-1とブルーホーネットによる機動飛行展示。

ブルーホーネットは、教官達が操縦しアクロバットを披露。
北宇都宮駐屯地は、ヘリコプターの教習校になっています。

ローターが当たらない距離を保ち、編隊を組ながら旋回。


この迫力は、画像では伝わりません。

2機が向かい合って、円を描くように飛行。

UH-1も機動飛行を披露。

撮影の下手さは勘弁してください。

くるくる回転しながら飛行はヘリコプターならでは。


というわけで、飛行展示が終了。

ちょっと物足りない感じです。

飛行展示が終わったら、いつの間にかCH-47の地上滑走が始まっていました。

毎回抽選で外れます。
7月の体験搭乗の抽選も外れました。

午後2時には各機体が、帰投するために飛行前の点検を始めエンジンを始動。

会場の人達に手を振る、防災ヘリの隊員。

離陸する航空自衛隊の飛行点検機。
別の機体の翼がかぶり撮影失敗。

滑走路に向かう誘導路が混雑。

ホンダJETも離陸。
エンジン音は、想像以上に静か。

全ての機体が帰投し、今年の基地祭は終了。

久しぶりの基地祭で、楽しみました。
欲をいえば、飛行する機体がかなり少ない。

色々事情があるので、仕方がないこと。
UH-60は地上展示のみ。来年は飛行する姿が見られることに期待です。

と、

帰ろうとしていたら、ヘリコプター特有の音。

カメラを向けると、ヘリコプターが移動して来ました。
場所の関係で、別のところから移動して来ました。

ふと、空を見ると2機の旅客機が並んで飛行?
行き先は同じでも、高度の違いで並んでいるように見えるみたいです。

以上で終了です。