5月21日の日曜日、茨城県日立市の御岩神社に行って来ました。


曇り空で、雨が降りそうな天気でしたが、幸い雨が降ることはありませんでした。


沢山の参拝者と、神社に参拝というより登山目的の団体が来ていました。 




表参道から御岩山に入山し登拝(登山)。
御岩山は、修験者が修行をした山で、一般の人達は入山が制限されていました。

修験者が修行の前に、この池で身を浄めてから山に入り修行をしたそうです。
厳しい修行に耐える為に、心の支えにしたのが「栗唐不動尊」。
手を合わせる参拝者は少ないですね。
手の形をした「洗心」をペタペタ触る参拝者は多いです。

表参道のには、シャガがまだ咲いていました。

かびれ神宮に到着。

途中でギンリュウソウを発見。
来週か再来週には咲くかな?

山頂に到着。
団体の人達が隣の山「高鈴山」に向かうところでした。
一般の参拝者が、団体について行って隣の山に行ったり、迷ったりするそうです。


こちらも参拝。
神様が天から舞い降りた時に、石柱が光り輝いたということが「常陸國風土記」に書かれているそうです。
日立市の図書館で見られるのかな?

裏参道から下山。

途中の佐竹墓所にある「三宝荒神神社」。

薩都神社を参拝。

祀られているのは、山頂の石柱と同じ神様。


無事下山。