前回の続き。
74式戦車と、

10式戦車が前進し隊員達を援護。

戦車に続き隊員達が小銃を構えて前進したもよう。

これは地対艦ミサイル?それとも地対空?

多連装ロケット発射機が前進。

チヌークが会場内に着陸し、隊員達が降りて前進。

他国の兵士達も前進。

会場内のアナウンスが聞き取れず、島嶼部(とうしょぶ)の奪還に成功したのか、それともまだ続くのかわからないまま、輸送機から隊員達が降下。

新型のパラシュートの紹介なのかは不明。

防衛大臣に見せるため?

ヘリコプターが編隊飛行。

隊員達が整列し、防衛大臣に敬礼。

防衛大臣も敬礼で返す。

と、
いうわけで、降下訓練も終わり今年は帰るだけになってしまいました。
例年なら、訓練に使用した車両や装備品の展示があるのですが、今年はなしということでした。
売店等もありましたが飲食物はなく、お土産のお菓子やミリタリー関連のグッズ等がありました。
しかし、演習場はとにかく広い。
会場から演習場出入口まで約1.9Km。
シャトルバスが運行されていましたが、歩いたほうが早い。

しかし、シャトルバスがレアなバスでした。
防衛省のバスでした。
といっても、街中で見かけるバスと変わりません。
防弾ガラスとか、装甲とか、迷彩柄ではありません。
たぶん...

この後は、寄り道せずに帰宅。
以上で、令和5年第1空挺団降下訓練初めは終了です。
読んでいただき、ありがとうございました。