台風の影響が出ているのに、じっとしていられない私は出かけて来ました。


まずは、以前も訪れたことがある、福島県西郷村のTOKIOの国分太一君が購入した土地、「TOKIO-BA」に行って見ました。
スタッフの姿もなく、お休み中。


あれ?
以前来た時は、案内らしいものはありませんでしたが、入場は有料で自動車一台につき一時間500円、車以外は1グループにつき一時間500円と、ありました。
予約が必要なんでしょうか?
予約なしでも入場出来る?
今度入ってみるか?

さて、

TOKIO-BAがある西郷村から、郡山市へ向かいいわき市へ。
特にブログに書くつもりはなかったので、撮影などはしていません。

思いつきで、いわき市のとある宝くじ売り場へ。

いわき市へ向かう途中で、どしゃ降りになりいわき市に着いたころには、雲の間から日が差すほどで、蒸し暑い。

いわき市のワシントンホテルにある宝くじ売り場で、何度も高額当選が出たそうで、とある神社の大木から彫られた大黒様の木像があります。
肝心の大黒様の木像を撮影していません。


今回、LOTO6を購入。
大黒様の宝くじと書かれた袋に入れてもらえます。


当たるかな?
まぁ、当たらないでしょうね。
ここからどうするか?

とりあえず、国道6号線に向かいます。

すると、「ほるる」という施設があり駐車場へ。


何度か訪れたことがあります。
すっかり道順を忘れていました。
しかし、休館中。


この日だけだと思ったら、5月から休館中でした。
というわけで、展示されている蒸気機関車を撮影。
撮影と言っても、スマホで撮影。
D51(デゴイチ)ですね。


製造は昭和19年で、昭和45年まで貨物を運んだ機関車、その後国鉄の電化に伴い引退し、「ほるる」が建てられることを機に、昭和60年に現在の場所で展示されることになった。
25年間活躍し、地球を約25周分を走行してらしい。
運転台。
なんとなく、ブレーキかな?スロットルにあたる部分かな?くらいしかわかりません。


小さな穴があるところが、石炭を放り込むところだと思うんですが、この機関車はもしかしたら石炭と水を自動で供給するタイプかも?

運転台の後ろにある炭水車だったかな?石炭と水を積んだ車輌が連結されていて、自動で石炭をボイラーに送り、水もボイラーに補給されるタイプだと思います。


あまり詳しくないので、間違っているかもしれません。
いわき市から茨城県大津港へ。

海沿いは、風がありましたが雨はまったく降っていませんでした。

大津港に到着。


大型の漁船は、係留されたままです。
あたりまえですね。
海上は大荒れですから。


大津港から高萩市に向かい、そこから大子町へ。
途中の峠はどしゃ降りで、このまま行けばずっと雨かと思いましたが、意外に雨は降っていませんでした。

大子町では、日が差すほど。

で、

大子町で彼岸花を撮影しました。



天候が更に悪化する前に帰宅しました。