私の愛車の状態を報告。
走行中に「TRANS FAILSAFE PROG」(ここではフェールセーフモードと呼ぶことにします)というメッセージがメーターに表示され、一時的に走行不能になり、エンジンは始動するがアクセルを踏んでも反応しない症状が出ました。
しばらくすると、何事もなかったかのように走行するということが何度かありました。
更に、ラジエーターホースからの冷却水漏れも起こしていました。
フェールセーフモードが表示された場合は、ATミッション本体に異常がある場合と、シフトポジションスイッチに異常がある場合に表示されるようです。
ミッション本体の場合はどうにもならないので、シフトポジションスイッチの修理をしてみることにしました。
※ここからは自己責任で行ってください。
運転席側(私の車は左ハンドル)にあります。
次はラジエーターホースの交換です。
BMWのラジエーターホースの交換は、意外に簡単です。

シフトポジションスイッチとラジエーターホースを交換してテストドライブ。
問題なく走行し1時間程ドライブ。
涼しい夜間にもテストドライブ。
で、
夜間にテストドライブ中に突然エンジンが停止。
セルモーターは回るがエンジンがかかりそうでかからない。
保険の特約を使い、一時自宅へ搬送。
翌朝、エンジンをかけてみると一発始動。
しかし、エンジンをかけたまま20分程でブルンブルン、プスン...と停止。
これで原因がはっきりしました。
納車する前に交換した部品が、ATポジションスイッチ、クランクセンサー、エアマスセンサーを交換。
どの部品もエンジンには重要なセンサー類ですが、一ヵ所交換されていない部品がありその部品が一番怪しいことがわかりました。
カムシャフトセンサーが交換されていません。
特有の症状があるので、可能性大。

急遽、整備工場に搬送し入院となりました。
工場の社長もカムシャフトセンサーが怪しいと言っていました。
諭吉さんが何人必要になるのか...












