私の愛車BMW(E39)のトラブルですが、わずかな希望が見えてきました。

その事は後程。


さて、8月7日御岩神社に行って来たので、ちょっと詳しく書かせていただきます。


御岩神社は、茨城県日立市にある神社で、神仏習合の名残が色濃く残る神社で、修験者の修行の場所でもあったそうです。


御岩神社には、樹齢500年の杉の大木があります。
三本の杉が一つになったのか、一本の杉が三つに別れたのかわかりません。

栗唐不動尊。
右手に剣を持ち、左手には鎖を持ち険しい表情をしています。
右手の剣で「魔」を払い、左手の鎖で「悪」を縛り付ける。険しい表情は、「悪」に溺れた人を救いたい、全ての人を救いたい「いっさいの人を救うまで、ここを動かじ。」という決意の表情なんだそうです。
この栗唐不動尊がある池は、修験者がこの池で身を清めて山に入り修行に励んだそうです。

左手に大日如来の御堂、中央に鳥居、見にくいですが右手に斎神社。

まだ新しい大日如来の御堂。中には木造の大日如来像があり公開されるのは、正月と春と秋の回向祭(えこうさい)の年三回。

斎神社。
中央に造化三神、右手に阿弥陀如来があり、神と仏がいっしょに奉られています。

御岩神社の狛犬。
苔だらけの狛犬は、苔のかつらをかぶっているようで、参拝者に人気なようです。

こちらの狛犬は苔がありません。

御岩神社拝殿。
御岩神社は188柱の神を奉る神社と言われています。
「神様のディズニーランド」
というのは、バラエティー番組でお笑い芸人が言ったことがきっかけで、ブログで書く人もいなくなりました。

姥神様。
元御岩山の結界石で、子育て、安産に御利益があると言われていますが、男性にも御利益があります。
会社を育てる、人を育てる、生き物を育てる等「育てる」ということで御利益があるそうです。

稲荷総社。

こちらは、八大龍王神と入四間不動明王。

私のブログは、リアルな視点から書くことが多いので、一部の人達には不評なんですがあえて書かせていただきます。
本殿の真後ろなんですが、賽銭を置いて行く参拝者が増えているようです。

裏参拝というらしいのですが、一部の神社では賽銭箱が置かれているところもありますが、賽銭箱がないところは、防犯的にも御利益ということでもあまりお勧めしません。

さて、

参拝編はここまで。

ここから先は次回。