私の愛車BMW525i(E39)のトラブルですが、調べれば調べる程深刻なトラブルの可能性が出てきました。
朝の涼しい時間に車を調べると、冷却水漏れの場所がわかりました。
ウォーターポンプ周辺の漏れと思いましたが、ラジエーターホースから漏れていることがわかりました。
ラジエーターに流れて行くアッパーホースの、ゴムとプラスチックの継ぎ目から漏れ、ウォーターポンプのベルトの上に落ちていました。
ラジエーターホースは、アッパーホース、ロアホースのセットが社外品で出ているので、私の車に適合するか確認して発注しました。
さて、
メーターに表示された
「TRANS FASTSAFE PROG」
というメッセージですが、私の車場合はレアなケースの可能性が出てきました。
フェールセーフモードは、電圧の低下やATミッションの不具合、ATFの不足、ATポジションセンサーの不具合、ATミッションを制御するEGSの故障等々...
フェールセーフモードになると、2速または3速で固定されるが走行は可能、エンジンが冷めている時に頻発する。
1分間程エンジン止め、エンジンを再始動するとフェールセーフモードが解除され走行。
再びフェールセーフモードになって場合は、1分間程エンジンを止め..を繰り返す。
バッテリー電圧低下の場合は、バッテリー交換で解消される。
ATポジションセンサー(正式な名称はわかりません)が不具合を起こしている場合は、交換で解消される。エンジンが冷えている時にこの症状が出やすい。
ATミッションの不具合の場合は、ATFの不足の場合は適正量まで補充、交換で解消される場合がある。
EGSの不具合の場合は、新品で交換(15万円以上)、または中古品で交換することで解消される。
ATミッション本体の不具合であれば、新品、リビルト品(中古品を分解整備し再生)、中古品に換えることで解消。
というのがBMW(E39)のトラブル。
私の場合はちょっと違っていて、エンジン始動後には異常はなく、10分間程の走行では症状が出ない。
フェールセーフモードになった場合は、メーターにメッセージが表示されず、ATシフトは固定されずシフトチェンジは可能ですが、アクセルを踏んでもエンジンの回転は全く反応いない。
走行は可能ですがクリープ現象を利用して移動は可能。
エンジンを止め、1分間程待ちエンジンをかけてアクセルを踏むと解消され走行可能になる。
気温が高い日中は出やすいが、涼しい夜間は症状が今のところ出ない。
もしかしたら、ATFの漏れを見落としているのか...
バッテリーではなく、オルタネーターなのか...
BMW(E39)に詳しく方、オーナーさん、元オーナーさん、教えていただけたら幸いです。
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