前回の続き。
※警告⚠️
ブレーキの分解整備は、整備士の資格が必要です。
資格がない者が、お金をもらって整備することは違反です。
自分の車の整備を行う場合は、自己責任になります。
私のブログを読んで、車が壊れたり、重大な事故が起きても責任は負えません。
皆さんの判断で行ってください。
自信のない方、知識のない方はディーラーや整備工場に相談してください。
新旧比較。
パッと見た感じは、違いないように見える。

古いブレーキローターは、こんなに減って段差ができている。

当然ですが、新品は段差がない。

ブレーキローターを組み付けて、ブレーキパッドも交換。

まだ残っているが、ひび割れているので古いパッドは廃棄。
ブレーキピストン戻し(正式な名称は不明)を使い、ピストンを戻しブレーキパッドを組み付ける。

外した時の逆の手順で組み付けて終了。
左側も交換。

右側も左側もほとんど同じ。
違いはブレーキパッドセンサーがある位。

左側もブレーキパッドにひび割れているので交換。

左側の注意点は、ブレーキパッドセンサーを固定する金具の紛失に注意するくらい。

左側もブレーキパッドを新品に交換し、ブレーキパッドセンサーは古いもの使用。
センサーはブレーキパッドが減ってくると、センサーもいっしょに減っていくので、ブレーキの警告ランプが点いた場合はセンサーも交換が必要。
左側も外した時の逆の手順で組み付けて終了。
ブレーキローターは、錆防止の為に油が塗られているので、ブレーキパーツクリーナー等で十分に落とす。
組み付け終了後、軽くテスト。
初めはビックリする位ブレーキが効かないので注意。
何回か、意図的に強くブレーキをかけているとしっかりと効いてきます。
交換前に比べて、ブレーキをかけてもハンドルのブレがなくなり、均等に効いているのがわかります。
以上、BMW525i(E39)のブレーキローター交換でした。