連休中に予定していた、BMW(E39)のブレーキローターの交換です。


納車して間もなく、ブレーキをかけるとハンドルがカタカタと振動したり、ブレーキの踏みかたでブレーキの効きに強弱があったりと、

「ブレーキローターの歪みか?」

ブレーキローターの消耗もあったので、思いきって交換です。


ブレーキローター、ブレーキパッド、ブレーキパッドセンサーをネットで注文し、工具も用意して作業開始。


必要な工具


六角穴付ボルト(アレンボルト)用のレンチまたは、ソケットレンチ6mmと7mm、18mmのメガネレンチ、ブレーキ用ピストル戻し等が必要最小限かと思います。


※警告⚠️

ブレーキの分解整備は、整備士の資格が必要です。

資格がない者が、お金をもらって整備することは違反です。

自分の車の整備を行う場合は、自己責任になります。

私のブログを読んで、車が壊れたり、重大な事故が起きても責任は負えません。

皆さんの判断で行ってください。

自信ない方、知識のない方はディーラーや整備工場に相談してください。


では、作業開始。


ジャッキアップしてホイールを外す。

ブレーキキャリパーについている板状のバネを外す。
マイナスドライバーを使うと外しやすい。

ピンボケしていますが、ゴム製のキャップを外し、

7mmの六角穴付ボルト(アレンボルト)を外す。

ブレーキパッドを外してみたら、ひび割れていました。
安全を考えると廃棄ですね。

次は、キャリパーを支えている台座?キャリパーサポートと言うのかな?を、
18mmのメガネレンチで外す。
ちょっと硬い。

ブレーキローターを固定している六角穴付ボルト(アレンボルト)を6mmのソケットレンチで外す。
固着しているので、このスプレーを使用。
錆びて固着したボルトを冷却してボルトを縮めて緩み易くする。

更に、ネジ滑り止め液を使用。
パッケージはありませんが、この商品が大活躍。
完全になめていなければ、この滑り止め液を1~2滴を使用したらビックリする位あっさり緩んでしまった。
左側のブレーキローターは、潤滑油なしで緩んでしまうほど。

ブレーキローターをゴムハンマーで叩き外す。


ガンガン叩かなくても、カコンと外れた。


お約束の新旧比較。


パッと見た感じは、古いローターは錆びているだけのように見える。

画像がいっぱいなので次回。