5月22日に、御岩神社で「大日堂落慶奉祝祭」があり、ちょっとだけお手伝いと撮影をして来ました。


200年ぶりの大日如来坐像の修復完了と大日堂の完成を正式に公開。


完成した大日堂にお祝いの花。


ちょっとだけお手伝いと言っても、椅子を並べる位ですけどね。


大日堂の前には関係者の方々参列。


御扉開扉

扉を開ける前に清める。

御岩神社の宮司さんと二人のお坊さんが扉を開ける。

大日如来坐像が姿を現します。

画像はここまで。

仏像を正面から撮影するものではないと、お坊さんから聞いたことがあるので、載せられません。

宮司さんが祝詞奏上する姿と大日如来坐像を撮影したのですが、なんと説明したらいいのか...

カメラを構えて撮影すると、パワーを感じるとか、御利益があるとかではなく、吸い込まれるというか「何か」を持っていかれる感じがしたので、撮影する度にカメラを額に当てて

「撮らせていただきました。」

と心で言いながら撮影しました。

この事を神社関係者に話したら、

「それ以上に正面から撮影したらどうなるか?」

という警告されていたのではないか?

皆さん、正面からスマホでバシバシ撮影していましたけど...

なんともなかったのかな?

この後は関係者の玉串拝礼

しかも、雅楽の生演奏で。(画像右側の方々)

この後15分の休憩を挟んで、御岩神社拝殿で巫女舞。

15分の休憩の間に大日堂の前の椅子を、ボランティアさん達と拝殿前に並べる。

休憩後に四人の巫女による「浦安」という巫女舞。

参列者に鈴祓い。


私の勝手なイメージですが、巫女舞は花のようでした。

そして、

津軽三味線の演奏で、海外でも演奏したことがある津軽三味線の奏者。

佐々木重吉氏による「縄文三味線」



皆さん、三味線の音色に魅了されていました。

気がつけば時刻は15時。

あっという間の一日でした。