昨日は冬至。

一年で一番昼間の時間が短い日。

昔の人達は冬至の日を始まりの日とし、「ん」で終わる食べ物を食べる...
そのひとつがカボチャで、昔は南瓜(なんきん)と呼ばれていたので食べられていた。

カボチャは夏の野菜ですが、栄養価が高く長期間保存がきくので食べられていた。

ということをラジオで聞きました。

で、

私も「ん」で終わる食べ物を食べました。

南瓜(なんきん)と、

チキンと、

野菜ジュースを使ったカレー。

カレーは「ん」はつきませんけどね。

さて、

日曜日のことですが、いつものアノ神社で15時から年末年始の打ち合わせがあるため向かう途中で、栃木県大田原市の御亭山へちょっと寄り道。

御亭山(こてやさん)からの眺望。

筑波山がくっきり見えます。

くっきりとはいきませんが、朝日に照される富士山も見えます。

画像の中央にスカイツリー。

で、

茨城県大子町まで移動したんですが、予定を変更して佐竹氏と所縁のある神社を参拝してきました。

茨城県常陸太田市の馬場八幡宮を参拝してきました。


馬場八幡宮は佐竹氏と所縁があるようです。

佐竹三代隆義が、拝殿や神楽殿を築造し後に落雷により焼失したとかなんとか...

全体が東北地方の造りに似ているんですが、佐竹氏が東北地方の大工を呼んで造らせたからなんだそうです。


佐竹氏の扇に月の家紋。

こちらは龍ではなく亀。

書き置きの御朱印をいただきました。