前回の続き。
北茨城市から移動し、常陸太田市の大中神社へ。
朱色の鳥居。
鳥居の右手の建物は、常陸太田市里美支所。

二つ目の鳥居。
ニの鳥居になるのかな?

手水舎。
水は抜かれていました。

拝殿と狛犬。
今日は何かあったのかな?氏子さんの姿がちらほら...宮司さんが後片付けしていました。

本殿。

本殿の彫刻とか造りというんですか?
いいんですよ。
画像では伝わりませんね。

拝殿脇には、摂社末社と御神木。

大きく立派な杉。
私はむやみに触ったりしません。
なんだ?

キラリと何かが...
一円玉?
誰かが賽銭を御神木にさしてる。
いかんでしょう...これは...

気をとりなおして、境内を撮影。
大中神社の境内は一面の苔。
芝ではありませんよ、苔です。
撮影してると
「#大中神社でお願いします。」
と、宮司さん。

大中神社の建立は大同2年...というと806年?807年?800年代ということは確かですね。
本殿は江戸中期に建てられたんだとか...
なんかぼんやりした情報ですね。
沢山の人に知って欲しい神社ですが、苔が踏み荒らされそうでちょっとイヤだなぁ。
こういう神社は「パワースポット」とは言わないんですかね?