10月3日のことになりますが、エンジンオイルを交換する為ホームセンターで買い物して帰ってくると、猫達が走ってくる。
こいつは雄猫。

茶色の猫は雌でこの二匹は兄妹。

しかし、この猫は二匹の子猫がいたはず。
子猫は、野生の動物や野犬に襲われたか、雄の猫に襲われたか子猫の姿が見えず...。
母猫を捕まえてお腹を見ても乳を吸った跡もなく、あきらめていました。

しかし!
発見しました。
ちょっと痩せてはいましたが、元気にしていました。

母猫の姿を見つけて走ってくる子猫。

母猫は子猫が近くと威嚇し、子育てをしていないことが判明。
すでに妊娠したか子猫に興味がなくなったのかは不明です。
この子猫も母猫から威嚇されていました。
乳離れには早いような気がしますが、原因は不明です。

こちらが母猫。(4月頃撮影)

この雄猫もちょっと問題?があったんです。
今では立派な雄猫ですが、去年は雄猫に迫られる猫でした。
この雄猫は、東日本大震災の5年後に生まれたんですが、原発事故の影響かはわかりませんが◯玉が小さく、体が細く雌猫のようだったんです。

去年の春は、雄猫に求愛され追い回されていました。
猫の世界にもBLってあるんですかね?
現在は、立派な◯玉になっているので求愛されることはありません。
でも、鳴き声がかわいい。
