熱中症とは?
日常生活の中で起きる「非労作性熱中症(ひろうさせいねっちゅうしょう)」と、スポーツや仕事などの活動中に起きる「労作性熱中症(ろうさせいねっちゅうしょう)」に大別できる。
暑熱環境下においての人間の身体適応の障害によって起こる状態の総称である。人間以外の動物も同様な状態になる。
(Wikipediaより)
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ちょっとわかりにくいですね。
熱中症とは、体温が上がり、体内の水分や塩分のバランスが崩れたりで体温の調節機能が働かなくなったりして、体温の上昇やめまい、けいれん、頭痛などさまざまな症状を起こす病気のこと。
(全日本病院協会より)
熱中症は総称なんですね。
熱中症には、熱失神、熱痙攣、熱疲労、熱射病
があるようです。で、
昨日のことですが...。
熱中症で倒れました。
幸い意識があり、救急車で搬送する程ではありませんでしたが、会社の社用車で病院に行き点滴のパック2本で完全回復しました。
熱中症になった場合、腎臓や肝臓にダメージをうける方がいるそうで、血液検査をしたところ特に問題はないとのことでしたが、筋肉にダメージが随分あるとのことでした。
まぁ、疲労が蓄積していたということですね。
先ず、熱中症の症状ですが、めまいと疲労感、喉や口の渇き、吐き気、手足の痺れ、顔の痺れもありました。
倒れる前に職場の人が、私の異変に気付き声をかけてくれたのですが、その人と話し立ち去った直後に強い吐き気と痺れで立っていられなくなり倒れてしまった。
私が倒れているのに気付き、7~8人で対処してくれました。
熱中症のになるのは2~3日前から兆候があったようで、手足のつり、下痢や吐き気や身体のだるさがありました。
職場の環境も原因のひとつで、工場の中は暑く場所によっては40℃を超えるところもあり、作業内容によっては休憩をすることができず、私も13時~17時まで休憩することなく作業をしていました。
で、
限界を超えてしまいバッタリといってしました。
熱中症は水分補給が大切ですが、身体の熱、体温を下げることが大切です。
水分さえとってもいれば大丈夫ということはありません。
まぁ、常識のある方達なら問題はないでしょう。
皆さんも気をつけてください。