梅雨明けが発表された今日、東国三社参りに行って来ました。
茨城県神栖市の「息栖神社」鹿嶋市の「鹿島神宮」千葉県香取市の「香取神宮」の三社を参拝。
まずは、息栖神社から参拝。
鳥居をくぐり三社参り開始です。

手水舎。
コロナウィルス対策で柄杓はありません。

拝殿。

ちょっと離れたところに大きな鳥居。この鳥居のところに「忍潮井」(おしおい)があります。

こちらは「男甕」(おがめ)

こちらは「女甕」(めがめ)

忍潮井の謂れは...
皆さんで調べてください。
御朱印をいただきました。

鹿島神宮の鳥居は木造。

鹿島神宮もコロナウィルス対策で柄杓はありません。

鹿島神宮の参拝の前に、「高房神社」を参拝。

高房神社を参拝してから鹿島神宮を参拝する。
謂れは...なんだったかな?
誰かに教えてもらったんだったかな?
まずは、息栖神社を参拝して鹿島神宮の高房神社を参拝して、鹿島神宮を参拝するらしい。

参拝したら、奥宮へ。
去年来た時は、杉の大木にペタペタ触る参拝者が沢山いて、気分が悪くなってさっさと移動してしまいましたけどね。
今年は、コロナウィルスの影響でペタペタ触る参拝者を見かけませんでした。

奥宮参拝。
柏手は音をたてないようにすること。
武甕槌大神が精神統一をしているから、柏手は音たてないか打つ真似だけする。

大地震を起こすオオナマズの頭を押さえているのが、鹿島神宮難だとか。

次は、御手洗池へ。
おっと、画像がいっぱいなので次回に。