前回の続きになりますね。

前回に、書き忘れたことがありました。

御岩神社で、来月4月に予定されていた「回向祭」があるはずでしたが、コロナウィルス対策の為に中止となりました。
このことは「ミコノコトノハ」でも、中止なったことが書かれていました。
回向祭が中止になったのは、戦後初のことなんだそうです。

大日如来の御堂は形にはなっていても、内部の画が書かれていませんし、

大日如来像も修復から戻っていませんからね。
ちょうどよかったのかも?

さて、前回が続きです。

御岩神社から、大子町の月待の滝に行って来ました。

月待の滝は私有地内にあります。

月待の滝は(つきまちのたき)は、茨城県久慈郡大子町にある滝。高さ17m、幅12m久慈川の支流である大生瀬川にかかる。滝の奥の岩盤が大きく抉られているため、滝の裏側に入りこむことが出来、「くぐり滝」、「裏見の滝」などの異名を持つ。テレビドラマ『ガラスの仮面』の舞台になったことでも有名。季節によりさまざまな表情を見せ、特に冬には美しい氷瀑ができる。
(Wikipediaより)


ここでは古くから二十三夜尊の信仰があり、この滝の内側で二十三夜の月(月齢22.5の下弦の月)が出るのを待です安産などを祈願するという、いわゆる『二十三夜待(二十三夜講)』が行われていた。「月待の滝」と名づけられたのはそのためである。
(Wikipediaより)

滝の裏側。

なかなか滝の内側から見ることがないので、新鮮さを感じます。

滝の奥には「夢地蔵」。 

開運の水。 飲めるらしいですけど、水がちょっとアレな感じ、持ちかえって一度沸かせば飲めるかな?

滝から駐車場も戻る途中で、竹やぶに目をやると鳥居?らしきものが見えるので、行ってみました。

やっぱりあった、「白山神社」

下から見えたのは、この鳥居だったのね。

社殿。 

この神社を参拝後に、帰路につきました。