前回の続き。

佐野藤岡インターから再び高速に乗り、加須インターで降りて一般道へ。
トコトコ車を走らせ埼玉県嵐山町(らんざんまち)に到着。

嵐山町には、全国で4ヵ所しかない神社の内のひとつ、「鬼」を祀る神社でその名は、

   「鬼鎮神社」

「きじん神社」とか「きちん神社」とも呼ばれているようです。

鳥居。 

手水舎。 

蛇口をひねって、手と口を清めます。

陶器のような狛犬。

陶器だったのかな?銅製だったのかな?
あまり見てない...。

拝殿。

拝殿の前に鬼を祀る神社だけあって、金棒があります。

こちらは、奉納された金棒。

赤鬼と青鬼。

神がかった神社...
いや、鬼がかった神社ですね。

???

なんかのアニメにあったな...
双子の鬼の姉妹がいたような?

神社の屋根にも鬼。

ここにも鬼。

創建は寿永元年(1182年)で、鎌倉幕府の有力御家人畠山重忠(はたけやましげただ)の居菅菅谷館の鬼門にあたる場所の厄除けとして建てられた。
(Wikipediaより)

節分祭の時には、

「福は内、鬼は内、悪魔外。」

というちょっと変わった掛け声をかけるんだそうです。

御朱印は神社ではなく、嵐山駅の観光案内所でいただけます。

書き置きの御朱印をいただきました。

今回はここまで。