前回の続き。

真岡駅から移動し、道の駅「にのみや」へ。

真岡市はあの二宮金次郎(後に尊徳)のゆかりの地でもあります。

金次郎さん、薪を背負って働きながら本を読み、勉学に勤しむ姿を「見習いなさい。」と、教えられたものですが...「歩きスマホを連想するから良くない。」と言われ、学校から姿を消しつつあるようですね。

で、二宮尊徳にゆかりの地ならば、何かあるはず...ありました。

二宮尊徳を祀る神社が真岡市にあります。

で、行って来ました。

桜町二宮神社。

二宮神社の鳥居。

鳥居の隣に、二宮尊徳資料館。今回は、時間の都合で入館しませんでした。

鳥居から離れてところに社号表。

では、鳥居くぐり参道へ。

手水舎。 水道からのびたホースで水を溜めるタイプ。
水は、その...アレな感じ。

狛犬が出迎えてくれます。

脚、長くね?

こちらは、親子。 やっぱり、脚長いよね?

こちらが拝殿。

御朱印は、大前神社でいただけます。


二宮金次郎は、早くに両親を亡くし、祖父の家で暮らすことになり身を粉にして働いたが、金次郎が夜に本を読むことを良く思っていなかった。「燈油の無駄遣い。」と、口汚く罵った。
そこで、金次郎は土手に生えるアブラナから油を採り、燈油として明かりを灯し本を読んだ。
更に、田植えで余って捨てられた苗を用水路に植えて、米一俵を収穫したんだとか。

後に、現在の栃木県真岡市の荒廃した農地の、再興に尽力を尽くし地域農業の復興に貢献した。

こちらは、二宮さんの住居兼職場と言っていいんですかね?資料や記録を元に再現。

足洗い池。 朝早くから村の中を巡回して、経営指導や生活指導をし日が暮れて家に入る前に、この池で足を洗ったんだとか。

二宮神社の南に、蓮城院に二宮さんのお墓があります。

真岡市は、梅の花が満開。

一般のお墓もあるので、撮影しませんでした。

観光地ではないので静かに。

今回はここまで。