前回の続き。



真岡駅から移動し、道の駅「にのみや」へ。
真岡市はあの二宮金次郎(後に尊徳)のゆかりの地でもあります。

で、二宮尊徳にゆかりの地ならば、何かあるはず...ありました。
二宮尊徳を祀る神社が真岡市にあります。
で、行って来ました。
桜町二宮神社。
二宮神社の鳥居。

二宮金次郎は、早くに両親を亡くし、祖父の家で暮らすことになり身を粉にして働いたが、金次郎が夜に本を読むことを良く思っていなかった。「燈油の無駄遣い。」と、口汚く罵った。
そこで、金次郎は土手に生えるアブラナから油を採り、燈油として明かりを灯し本を読んだ。
更に、田植えで余って捨てられた苗を用水路に植えて、米一俵を収穫したんだとか。
後に、現在の栃木県真岡市の荒廃した農地の、再興に尽力を尽くし地域農業の復興に貢献した。
こちらは、二宮さんの住居兼職場と言っていいんですかね?資料や記録を元に再現。

一般のお墓もあるので、撮影しませんでした。
観光地ではないので静かに。
今回はここまで。










