前回の続きです。

大前神社から真岡(もおか)駅に行って来ました。

真岡鐵道には定期的に蒸気機関車が運行しています。
私が駅に着いたときには、すでに蒸気機関車は出てしまいました。
撮影できず残念。

画像の手前の黒い車両は車掌車。奥にあるのが「SLキューロク館」

機関車のような建物。

こちらは、真岡鐵道の真岡駅。

駅の近くに「守鐵神社」

真岡鉄道を建設する際に、三社の小さな祠(熊野神社、稲荷明神、八幡神社)があったが、取り壊されてしまった。後に再建することになり、新しい神社には鉄道の守り神の願いもこめて「守鐵神社」と命名した。

駅周辺や、SLキューロク館の周りには古い客車や機関車、貨車が展示されています。
この黒い車両は「車掌車」、貨物列車の最後尾に連結されていたのを見たことがあります。

木造の貨車。

この黒い車両は...黒い色で同じように見えますね、この車両は貨物緩急車でブレーキをかけるための車両なんだとか...。

ディーゼル機関車..としかわかりません。

キューロク館に入ると雛人形。

キューロク館には、実際に使用された客車。見学は自由にできます。

では、入ってみましょう。

床が木造でなかなかレトロな感じ。

なんだか、透明人間の車掌さんが歩いて来そうな雰囲気。

座席には、金髪の美女と少年が座っていそう。

少年)
「ねぇ◯ーテル、機械の身体を本当にただでもらえるの?」

金髪の美女)
「鉄◯、あなたが本当に機械の身体になりたいかは、この旅でわかるはずよ。」

透明人間の車掌)
「次の停車駅は~、真岡~、真岡~。」


展示されている機関車「キューロク」。蒸気では動きませんが、空気圧で動きます。
残念ながら、シャッターの故障ということで動きません。

キューロク館の館内はかなり油臭い。機関車の整備のため大量の油を使っているからでしょうね。

機関車も見学可能です。

館内には売店があり、オリジナルの商品が販売されています。

で、クリアファイルを購入。

今回はここまで。