ワゴンRのATFの交換と、オイルパンの漏れを車検の直前で修理したことを投稿しましたが、また漏れました。

一回目のATF交換とオイルパンの組み付けでは、ホームセンターでも売られているホルツの液体ガスケットを使い補修しましたが、組み付け方が悪かったわけではなく、使い方が間違っていました。

パッキンとガスケット兼用ではなく、パッキンとガスケット併用で使用する...パッキンやガスケットに液体ガスケットを塗って使用するものでした。

このイラストでは、直塗りしてるんですよね。

説明文にも書いてありますが、
「ガスケットとパッキンと併用して下さい。」
とありました。

で、車検の前日に慌てて2度目の修理。自作のガスケットを作って、オイルパンを組み付けて漏れが止まり
一安心...と思ったら、車検から2日後には駐車場には漏れのシミが...。

外してみたらしっかりくっついていたので、ガスケットが薄いのが原因かな?

今回は、ワコーズの液体ガスケットメイクをネットで購入。シリコン系ということで期待できそう。

オイルパンに液体ガスケットを塗って組み付け。3時間以内は油脂類を注入しないで下さいという注意書きに従い待つ。因みに、この画像の液体ガスケットは塗りすぎです。もっと少なくても十分です。

待つ間にエンジンオイルとオイルエレメントを交換。

エンジンオイルを交換後に休憩。

あれ?

なんか忘れているような?

大事なものを入れるのを忘れているのに気付き、組み付けたオイルパンを外しました。
忘れた物はこの↓磁石、これで細かい鉄粉をくっつけて、ATFといっしょに流れないようにしている。

磁石を入れ忘れたのは、不幸中の幸いでした。

液体ガスケットが多過ぎた為に、はみ出た液体ガスケットがオイルパンの内側に出ていて、磁石を入れ忘れていなかったら故障の原因になっていました。

組み付けて3時間経ってからATFを入れて漏れないことを確認して作業終了。時計を見たら23時を過ぎていました。

翌朝、オイルパンを確認してみると漏れはないようです。

これでダメならオイルパンが歪んでいる可能性があるので、新品のオイルパンに交換。それでもダメならプロの整備士のいる修理工場に持っていくしかないですね。

何度もATFを交換しているので、ほぼ全て交換できたかな?ATFを抜いても3~4割はミッション内に残るので、これだけ交換すれば全交換できたかな?

今回は、色々と勉強になりました。

何事も挑戦しないとわからないですね。