2月10日、ユーザー車検に行って来ました。

と、その前にワゴンRのATFの漏れの修理のことを投稿しましたが、修理をしてATFが漏れているということが分かりました。

で、昨日慌ててATFの漏れを修理。

ATFのオイルパンに使った液体ガスケットが合わなかったのか、塗り方が悪かったのか漏れてしまった為、ガスケットシートを購入して自作のガスケットで修理しました。

自分でATFの交換をする方は、自己責任で行ってください。私のブログを読んで車が壊れても責任は一切とれません。

購入したガスケットシートは、縦50㎝横50㎝厚さ0.3㎜。

ATFのオイルパンを外して、綺麗に洗浄してガスケットシートの上に置いて、オイルパンの形に合わせて鉛筆等でなぞって書いていきます。

ハサミでなぞったあとを切っていきます。

一枚目は失敗してしまい、画像は二枚目。ボルトの穴をポンチを使って開ける。
ポンチは5㎜のモノを使用しました。

組み付けてATFを入れて終了。漏れや滲みもなく修理は成功。
ガスケットを自作した方が簡単かな?

翌日、ATFの漏れがないことを確認して宇都宮市の軽自動車検査協会へ。

軽自動車の場合は、陸運支局ではなく軽自動車検査協会で、普通乗用車は陸運支局。

場内は撮影禁止なので画像はありません。

画像の右側の建物が検査場。

車検を受ける為の手続きや、自賠責保険、重量税を支払い検査場へ。

4年程前にユーザー車検を受けたことがあったんですが、あまり覚えていないので「初」ということで検査を受けました。

最初は外観検査。

灯火類(ライト、ウインカー、ストップランプ、ワイパー等)の検査等を職員の指示に従い点灯させます。

次は排ガス検査。

検査器具を車のマフラーに突っ込み待つ。
電光掲示板に「」が出たら次の検査へ。

サイドスリップ検査。

職員の指示に従い車をゆっくり前進。「」が出たら次へ。

スピードメーターとブレーキ、パーキングブレーキ、ヘッドライトの向き、光量の検査。
職員のやりとりで、ライトの下向きで検査で「X」だったようですが、上向きでクリアしました。基本的に車のライトは上向き、ハイビームですね、そのために問題なし。

次の検査は車に乗ったままリフトで上げられ、検査員が下回りをハンマーで叩きながら検査。

検査員から書類をわたされ、指定された窓口に書類を提出して新しい車検証をもらい終了。

必要書類に記入から検査場を出るまで、1時間程で終了しました。

自賠責保険が25070円、重量税が8200円、検査法定手数料が1400円、でその他に数百円くらいあったかな?
ユーザー車検を受けると4万円でおつりが出るくらいで済みます。

ただし、車検を受けて基準をクリアして車検証をもらったからといっても、故障しないという訳ではないので勘違いしないように。

「車検代を安くやってくれ。」

と言って、一週間もしないで車が故障して販売店や修理工場にクレーム...なんていう方もいるようです。

日頃の点検整備をすることをお勧めします。