本日、早朝から車のATF(オートマチックトランスミッションフールド)漏れの修理を行いました。

私の車は、総走行距離が14万㎞を超えている為、カー用品店や一般の修理工場では断られてしまいますし、一般的には10万㎞を走行したAT車は「ATFを交換してはいけない」と言われています。
なぜ断られるのか?
インターネット等で調べると、「ATFはエンジンオイルとは違い、交換する必要がない。」とか、「ATFも高温にさらされる為に、エンジンオイルと同様に交換が必要だ。」という意見もあれば、「ATFを交換すると、洗浄効果の高い新油(新しいATF)が、汚れ等を浮き上がらせ髪の毛程の繊細なところを詰まらせて作動不良を起こす。」とか、「ガソリンスタンドで交換したら動かなくなった。」という経験をしたというものもあれば、「ガソリンスタンドで交換したけど、調子良く走っているよ?都市伝説では?」等々...。
調べるとどうやら条件次第では作動不良を起こす可能性があると分かりました。
ということで、自分で交換してみました。
ここからは、自分でATFの交換をする方は、自己責任で行ってください。私のブログを読んで車が壊れても責任は一切とれません。あくまで参考程度にしてください。
私の車のATFのオイルパンですが、ATFの滲みが出ている為に修理が必要で、オイルパンを外さなければならないので、ATFも交換します。

画像がいっぱいなので次回。













