今日も、御岩神社を参拝してきました。

鳥居。 門松が飾られていました。 

楼門には『謹賀新年』

古札納所。 年末年始の準備がすでにされていますね。

池の改修が終わり綺麗になっていました。

大日如来の御堂の屋根には、銅板が張られて形としては完成間近かな?ただ、御堂の中に画を描いてもらうとか...楼門の天井の「日天月天」を描いた人に依頼しているそうです。

拝殿ではボランティアさん達が年末年始の準備中でした。

今回は、表参道から登拝(登山)。

入山の心得。 山の険しさは標高だけではありません。低山だからと言ってお洒落全開の服装では怪我をしますよ?

で、かびれ神宮に到着。 かびれ神宮の古い画像を見たことがありますが、かびれ神宮の境内が苔でいっぱいだったようです。

ある方のブログ風に撮ってみた。

山頂に到着。 遠くに日光男体山、那須連山。

御神体でもある石の柱。 神様が降り立った時に石の柱が光ったということが「常陸國風土記」に書かれている。
ここに祭られている神様は大変厳しい神様で、参拝者ひとりひとりを、鳥居をくぐるところから見ているそうですよ?
鳥居をくぐるとき、一礼していますか?参道の真ん中を歩いていませんか?
ボランティアさんにこんなことを聞きました。

ある御坊さんが、

「ここのお山には大変力の強い神様が祭られています。力の強い神様がいる場所はその反対である『何か』がいます。『欲』のために来るともっていかれますよ。」

と、言っていたそうです。

赤い石。 
はっきり書きましょう。この赤い石は何も祭られているわけでもなく、謂われのある石でもありません。単なる赤い石。
赤い石はそこらじゅうにあります。周りの石は表面が汚れているだけで、赤い石は沢山あります。
スピリチュアル系の方が

「パワーストーンだ。」

と、ネットに書き込んだためにひろがり、パワーストーンから御利益のある石に変わっただけだそうです。
もっと知りたい方はGoogleで「明道庵」と検索してみてください。

帰りは裏参道から下山。

裏参道の薩都神社を参拝。

画像の左側の墓石のようなものは亡くなった方が生前に、自分が死んでも薩都神社の神様のそばにいたいという方の墓石。ここに埋葬されているわけではないようです。

無事下山。

次回に続きます。