今日も、御岩神社を参拝してきました。






楼門には『謹賀新年』
今回は、表参道から登拝(登山)。

入山の心得。 山の険しさは標高だけではありません。低山だからと言ってお洒落全開の服装では怪我をしますよ?

で、かびれ神宮に到着。 かびれ神宮の古い画像を見たことがありますが、かびれ神宮の境内が苔でいっぱいだったようです。

ある方のブログ風に撮ってみた。

山頂に到着。 遠くに日光男体山、那須連山。

御神体でもある石の柱。 神様が降り立った時に石の柱が光ったということが「常陸國風土記」に書かれている。
ここに祭られている神様は大変厳しい神様で、参拝者ひとりひとりを、鳥居をくぐるところから見ているそうですよ?
鳥居をくぐるとき、一礼していますか?参道の真ん中を歩いていませんか?
ボランティアさんにこんなことを聞きました。
ある御坊さんが、
「ここのお山には大変力の強い神様が祭られています。力の強い神様がいる場所はその反対である『何か』がいます。『欲』のために来るともっていかれますよ。」
と、言っていたそうです。

次回に続きます。








