前回の続き...といきたかったのですが、航空祭のことをだらだら書くことになってしまいますし、画像の整理といっても航空祭の画像をトリミングしている最中でして...。
ということで、11月30日に福島県棚倉町にある、山本不動尊に行って来ました。
「紅葉シーズンはいいところだよ。」
と教えていただいたので、撮影を兼ねて参拝して来ました。
残念ながら紅葉はピークを過ぎていました。
大門薬師堂。

階段の近くに住職さんが書いたものでしょうか?
「自分のことしか考えない者は
世間から取り残される」
「苦しいことから逃げていると
楽しいことから遠ざかる。」
「地がくるへば地震
水がくるへば水害
人がくるへば鬼となる。」


徳善院。

お寺はどこも庭が綺麗。

幸せ橋だったかな?

手水舎。お寺も手水舎でいいのな?

山本不動尊の本堂...といっていいのかな?
神社を中心に参拝しているので、正直よくわかりません。
合掌一礼してお参りしました。

本堂の後ろの山の中腹に奥の院があり、行ってみました。

急な階段を下りて橋を渡り、

手水舎。 ここの水は岩から湧き出た湧水でした。

階段を登った先にお不動様。
階段の両脇には、不動明王の眷属である三十六童子が並んでいます。

私が妙に気になったのが、「制咤伽童子(せいたかどうじ)」ですが..何故でしょう?

階段を登って奥の院。
お不動様が奉られています。
私はここで、なぜか涙が溢れてきました。
理由はわかりません。
何かを感じるとか、聞こえるとか、見えるとかはありません。
しかし、涙が自然に溢れてきました。
確かに、奥の院の場所は居心地のいいところであったのは確かです。

次回は航空祭の続きです。