前回は続き。


酒列磯前神社を参拝後に、兄弟神社でもあるもうひとつの神社、大洗磯前神社にも行きたかったのですが、時間の都合で別の神社、静神社を参拝しました。
ブログをはじめて2度目の参拝になります。
静神社の鳥居。

静神社は、鹿島神宮、香取神宮とともに古くは東国(とうごく)の三守護神とされ、また常陸一の宮の鹿島神宮に次いで二の宮といわれた古い神社である。
祭神の建葉木槌命(たけはづちのみこと)は日本ではじめて織物を逐った神といわれている。水戸二代藩主徳川光圀(義公)は、静神社を特に崇敬し社殿を改築し奉納されたが、天保十二年(1841年)の火災で焼失し、神明造の社殿は水戸九代藩主徳川斉昭(烈公)によって再建されたものである。
宝物には奈良時代の後期の作といわれ「静神宮印」と刻まれた銅印がある。
なおこの地方は昔「静織りの里」(しどりのさと)と呼ばれ、初めて織物(静織)を織ったと伝えられている。
と、案内板にありました。
大きな手水舎。













