前回の続きですが...アクセス数が日に日に減っていますね...泣きたくなります。
気を取り直して前回の続きです。
装備品機動展示が終わり売店エリアに移動しつつ、メイン会場とは別の展示エリアへ。
偵察バイク。 カワサキ製のバイク、KLX250。市販の物と極端には変わらないかな?

軽装甲車。小松製作所が製造。建設重機などを造っているあの小松製作所。

96式装輪装甲車。こちらも小松製作所。

警戒偵察車。重量14tで時速100㎞/h。積極的に戦うのではなく、敵陣地に発砲して敵の反応を(反撃する武器や敵の数など)見て一目散に逃げる。

指揮通信車。別の基地祭で乗ったことがあります。意外に乗り心地がいいがかなりうるさい。

人命救助システム。
鉄筋や鉄骨などの金属を切断するカッターや、狭い場所を見るためのカメラ、空気を送り重量2トンの物を持ち上げるクッションて言っていいのかな?(画像右下の黒いもの)などありました。

こちらは足湯。

こちらはテント。4人分のベッドがありました。

で、会場に戻り展示されている車両でも撮影しようと思ったのですが...会場には入れず...ん?車両が走り回っている?
今年の大和駐屯地は他の基地祭とは違ったようで、お願いすると車両を走らせてくれる!
楽しんでいるのは、来場者だけではないようです。隊員達も楽しんでいました。

来場者のリクエストではなく、ウイリーの練習をしていたようです。
駐屯地内には防衛館。行ってみましょう。

旧日本軍のガスマスクやサーベル、水筒が展示されていました。

自衛隊の制服。

74式戦車。昨年度まで現役だった...。一部の駐屯地ではまで現役。どこかの駐屯地で見られるかな?
駐屯地内の消防車。陸上自衛隊の駐屯地では、ヘリコプターの離発着があるので、消防車は「もしも」の時に備えて待機する。離発着はないので出番なし。

長くなりましたが、基地祭の記事は終了。
読んでいただき、ありがとうございます。