茨城県常陸太田市の薩都神社を参拝しました。


読み方は「さつと」でも「さっと」でもいいそうです。私は「さと」と読んでいます。「さと」が一般的ですかね。
御岩神社を参拝した方はわかると思いますが、御岩神社にも薩都神社があります。
裏参道から登山(登拝)すると、薩都神社があります。

御岩山の山頂付近にも祭られています。
この立速日男命は、松沢(現在の常陸太田市)の松の木に天から舞い降りたそうです。
立速日男命は、大変厳しい神様で農民たちは苦しんだそうです。
朝廷から派遣された「片岡の大連(おおむらじ)」が、
「ここは農民たちが近くに住み、大変不浄です。どうか、高く空気の清浄な場所にお移りください。」
とお願いしました。
すると、願いを聞き入れて現在の御岩山に舞い降りた。その時、石の柱が光ったという古い記述があったということです。

しかし、御岩山に移ってもらったのはいいが、参拝に行くには道が険しく遠いために現在の場所に薩都神社が建てられたそうです。
鳥居と手水舎。
御岩神社を参拝したら、こちらの薩都神社も参拝することをオススメします。
御朱印は今回いただきませんでした。
宮司さん宅でいただけます。神社内に電話番号がどこかにありました。
一応個人情報なので書きません。











