6月8日土曜日、茨城県古河市にある陸上自衛隊古河駐屯地創立65周年、第1施設団創隊58周年記念行事に行って来ました。

私が駐屯地に到着したのは、10時を過ぎていました。駐車場に誘導され車を停めて会場へ。

駐車場から会場に向かう途中で手荷物検査を受けます。

会場は、一般の来場者の席やエリアは埋まっていましたが、なんとか撮影できる場所を見つけて撮影準備。偉い人達のお経のようなありがたいお話は既に終わっていました。

画像では分かりにくいですが、古河駐屯地が担当する市町村の旗を持っています。

旗を持った隊員が退場後に観閲行進。

観閲行進の車両が入場。画像の中央に立つのは、音楽隊の隊長。音楽隊の演奏で入場してきます。

たぶん...各部隊の隊長かな?

トレーラーの荷台には油圧ショベル。

古河駐屯地は、施設科隊...簡単に言えば土木工事などを行う部隊と言えばわかるかな?

トレーラーにブルドーザー。

破壊された道路を補修したり、崩れた橋を補修したり、ときには仮設の橋を架けて部隊の前進を助ける。

ホイールローダー。

グレーダー。

災害があれば重機を使い、道路を補修したり土砂を取り除く。

こちらは、画像の左のトラックは、92式浮橋ボート運搬車。画像の右のトラックは、92式浮橋橋節運搬車。

ダンプカー。子供たちは大好きですよね。

03式中距離地対空誘導弾発射装置。

あれ?...観閲行進...これで終わり?

ちょっと物足りない...まぁ、しょうがないですね。テーマパークではありませんから。

観閲行進が終わると、いよいよ訓練展示。

訓練展示の準備ができるまで、音楽隊の演奏。

音楽隊の演奏が終わると、防衛大学の学生によるドリル演奏。

乱れることなく入場。


画像がいっぱいなので次回に。