前回の続きです。

唐澤山神社には猫が沢山いますが、神社の方やボランティアの方達が世話をしています。
餌だけではなく、病気になれば病院で治療をしたり、避妊手術をするそうです。

そんな猫達を連れ去る者がいる。

勝手ですね。

(レストハウスの入り口で寝ている。)

連れ去る者がいれば、置き去りにする者もいる。
子猫は、カラスに襲われてしまうとか...だからと言ってカラスを悪者扱いは出来ない。カラスだって生きるため...


唐澤山神社に行く方は、猫達に餌をあげるのは良いのですが、猫達が食べ残した餌は片付けることです。カラスが餌を食べに来ます。

(この猫は、ハカモリというらしい。死んでしまった猫達の墓地によくいるため。)

ちょっと探せば猫がいる。


この猫...前に来たときはもっとモフモフだったんですけど...毛が絡まって固まったから切ったようですね。


ここにも猫...



レストハウスにはこんなポスター。

動物のテリトリー(縄張り)があります。
テリトリーを侵すことは時に死を意味します。

人間の感覚で「大丈夫だろう」は動物の世界ではあてはまりません。

猫は大切な家族。

覚えていますか?
一緒に暮らしはじめたとき、
楽しかったとき、
あなたを求めて鳴いていたときのこと。

ポスターに書かれていました。

麦の収穫が行われているようですね。

唐澤山から撮影。

週末は暑くなるようですね。

読んでいただきありがとうございます。