今更ですが、令和元年の5月1日御岩神社を参拝しました。
私が神社に着いた頃には、行列が出来ていて薩都神社中宮祭が13時からあり、数量限定の薩都神社の御朱印をいただくための行列だったようです。
私は、限定御朱印は諦めました。
鳥居前で一礼。

雨に濡れた神社もいい雰囲気です。

拝殿でご挨拶。
「今日も来ることが出来ました。ありがとうございます。令和が良い年でありますように。」
令和の年が良い年でありますようにって言い方変かな?

裏参道から登山(登拝)です。

薩都神社。

さらに登り、かびれ神宮へ。
かびれ神宮には、表参道でも裏参道でも行けますが、混雑している場合は表参道から登り裏参道から下りることをオススメします。

山頂を目指し登る。前日の雨で滑ります。
神社を参拝後に山に入る方は、しっかりとした装備で登ること。
御岩山は『山』です。観光地ではありません。悪天候の場合は入山が規制されます。

山頂に到着。
ちょっとだけ天気が回復した隙に撮影。

こちらは、「立速日男命」(たちさやひをのみこと)をお祀りしています。

山頂付近で、ボランティアさんや常連の方の話を聞くと、社務所の前では長蛇の列が出来ていたこと、10時頃には限定御朱印はなくなっていた等...と、話をしていると泥まみれの参拝者が次々と登って来ていました。
薩都神社中宮祭があるので、下山も裏参道から。

宮司さんが祝詞を唱え、薩都神社の扉を開け(正面からの撮影は出来ないので、この位置から撮影)参拝者が玉串を奉納。

扉を閉めた後、御神酒を参拝者の皆さんでいただく...御供えしたものをいただく(食べたり、飲むこと)ことを直会(なおらい)という。私は、アルコール類は全く駄目なのでいただきませんでした。

三本杉の間から陽の光。

ボランティアさん達は、御朱印の受け渡しで大忙しだったようです。

読んでいただきありがとうございます。
令和も宜しくお願いします。