朱印(しゅいん)は、主に日本の寺院や神社において、主に参拝者向けに押印される印章、およびその印影である。敬称として御朱印(ごしゅいん)とも呼ばれる。複数の朱印の印影を集めることを集印(しゅういん)といい、朱印を押印し集印するための専用の帳面を朱印帳(しゅういんちょう)、御朱印帳(ごしゅいんちょう)、納経帳(のうきょうちょう)、集印帳(しゅういんちょう)と呼ぶ。大正時代ごろに生まれた屏風折(折り本)にして両側に固い表紙をつけた形式のものと、古くからある和綴じ(和装本)のものが多く、寺社、仏具店、神具店や文房具店、書店などで販売されている。
(Wikipediaより)
御朱印は、写経を奉納した証としていただくことができるもので、初穂料を納めることで今では、気軽にいただくことができる。
しかし、御朱印やお守りを転売する輩が増えている。
某オークションサイトで『御朱印』と検索すると、お守りや御朱印、御朱印帳、御朱印でいっぱいの御朱印帳まで出品されていました。
試しに『御朱印 御岩神社』と検索したところ、御朱印帳が出品されていて、『御岩神社』と検索すると複数のお守りが出品されていました。
私は、御岩神社によく行くのでなんと言うか...残念というか...悲しくもあります。
御岩神社の公式ブログ「巫女ノコトノハ」でもお守りや御朱印帳が出品されていることが書かれていました。
(リブログさせていただきました。)
御朱印は購入するものではなく、『いただく』もの、神社仏閣は観光地ではない。参拝者は『客』ではないと私は思っています。
有名な神社仏閣を調べる前に、「神社庁」のホームページで参拝の仕方を調べることもいいと思います。

