宇都宮駐屯地の基地祭の前に、早朝に出発して國神神社を参拝。

先週の検査で、大きな病気ではないことがわかり笑い話になったのはいいんですが、イジられるのがイラッとする。
なので、國神神社を参拝しました。

栃木県茂木町にある神社で、痔の平癒を願う奇祭『じかたまじない』が行われる神社です。

ここに来るのは2度目です。1度目は珍しい神社ということで参拝。

拝殿。 

狛犬。


國神神社は、手水舎はなくかわりにこの卵形の石があります。

『尻洗いの石』
この石に2回水をかけ手で洗い、3回目に水をかけ洗い流す。
昔は、川でお尻を洗ってから参拝したそうです。水が出ないので、水を持参して行くことをオススメします。

拝殿。画像には写っていませんが、卵をお供えしています。

國神神社の由来

天平宝字元年「西暦七五七年」出雲杵築神社より分神、大巳貴命「大国主命」小彦名命斎主命を御祭りしている。
陰暦六月一日「むけつついたち」に行われる「痔かたまじない」は天下の奇祭で、卵を持ち寄りご祈祷の上、食すると不思議に痔が治癒するという。(案内板より)

というわけで、卵をお供えしました。本当は、ご祈祷するのでしょうけど...

奇祭呼ばれる理由は、卵形の石にお尻を向けて、お尻を擦り付けるように「けつぴたし」と三回唱える。
けつぴたしとは、川にけつをひたすから「けつぴたし」というらしい。

神社に行く前に、那須塩原市の卵の自販機で卵を購入。

24時間、いつでも購入可能。

15個入りで500円。

茶色の卵。

で、卵を購入して神社を参拝したわけです。

その日は、宇都宮の基地祭に行き、自宅に帰って卵を茹で卵でいただきました。
これでよくなるかな?