一週間程、ブログを更新していませんでしたが、実は病院で検査をすることになり、ブログの更新する気がなかったと言うか...

先週のことですが、トイレにいったら(あまり綺麗な話ではありませんが)血便が出まして、
「えっ!!血っ?血便!!」
それから、いろいろ調べると大腸ガンとか、直腸がんとか、虚血性なんちゃらとか出てきて不安でいっぱいになり、そのまま夜勤の為に出勤...
上司に事情を話、夜勤明けで病院へ。
8時45分頃に受付をして、簡単な問診をして、血液検査、レントゲンと続き、医師の診察を受けたのは13時半過ぎでした。
医師)
「血便が出た。...いつ出たの?」
私)
「昨日の今頃です。」
医師)
「どんなだった?黒っぽい?」
私)
「いえ、真っ赤でした。」
医師)
「痛みは?ある?」
私)
「痛みは特にないですね...」
医師)
「う~ん...じゃあ、そこに横になって、見せてもらえる?」
私)
「...はい。(やっぱりそうなるよね)」
医師)
「じゃあね、見せてもらうね..」
以下略...
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医師)
「指の届く範囲には、異常はないね。血液検査でも異常はないね。」
私)
「..そうですか。」
医師)
「一応、内視鏡検査してみようか?念のために...たぶん○だと思うんだけど。」
私)
「そうですね。お願いします。」
それから、看護師さんから検査を受ける日時を決めて、その日は帰宅。
それから一週間は、いろいろな事を考えてしまい、
『検査の結果がもし...』
『癌が見つかったら...』
『治療費は...』
で、
土曜日に夜勤明けでしたが、いつも行っている御岩神社をお参りし、更に御岩山を登山(登拝)して神頼み...私は、自分のブログで
『神様にはお願い事をするのではなく、感謝をすること。』
と、書いておきながら神様達にお願い事をしてしまいました。
山頂では、ボランティアさんと常連の方がいて話しているうちに、少し楽になりました。
で、
新年号の発表で『令和』に決まってもすっきりせずにいました。
検査の前日から、検査の為の準備が既に始まりまして...昼食から病院からわたされた物だけを食べるわけです。
昼食がたまごがゆと、じゃがいものそぼろあんかけ。
翌朝の5時頃からトイレに何度も駆け込み、少し落ち着いた頃に病院へ行き、受付を済ませて内視鏡検査控え室に案内され、腸内をきれいにするためのムーベンというのを、2時間で2リットル飲んでくださいということで...

半分くらい飲んだ頃には、何度もトイレに駆け込み...12回くらいは行ったかな?
しかし、私より先に検査をしている声が聞こえる。
医師)
「ここ、わかるかな?ポリープがあるの。」
医師)
「ここの病院の決まりで今はとれないから、一年以内...今年度中にとるようにしてね。」
ここで私の不安はピークに...
○○さん、次どうぞ。
とにかく、検査を受けなければ結果がわからないので、覚悟を決めていざ‼️
ここからは、撮影の余裕などありませんし、撮影する場所でもないので画像はありません。
まず、紙のパンツに履き替えて検査室へ。
やったことのある人はわかると思いますが、内視鏡カメラをお尻から入れて、小腸と大腸の境までカメラを入れて、空気を入れて戻りながら腸内を診ていく...
私もモニターを見ながら先生の話を聞く。
医師)
「今、盲腸のところねぇ。」
私)
「...(腸ってこんなに動くんだ)」
医師)
「今、おへその左のところねぇ。」
私)
「...(何もないだろうな...)」
医師)
「これ、わかるかな?大きいのあるの?」
私)
「はい。」
医師)
「ここから出血したんだねぇ。」
私)
「...」
医師)
「痔だね。」
私)
「...そうですか。」
医師)
「これで、検査は終わりです。」
検査の結果は、『痔』でした。
「なんだ痔かよ」
という声が聞こえて来そうですが、血便が出て痔だろうと判断しないことです。
もしかしたら、何か重大な疾患があるかもしれません。
少しでも異常と思ったら、病院へ行きましょう。
皆さんの身体は異変があれば、必ずサインを出すはずです。
「いつもと違う」
「急に疲れ易くなった」
「急に体重が減った」
病院に行くことをオススメします。
私のように笑い話ですむ場合もありますから。
平成が終わるまでにすることができたな。
痔を治す。









