前回の続き。

キャンプ道具を積み込みキャンプ場から、そのまま帰る気にならずに、大子町から水戸方面へ南下。

途中、7~8年前に訪れたことのある、日本一小さな水族館と言われる『山方淡水魚館』に立ち寄りました。

大人150円を払い入館。

撮影禁止ではないですが、フラッシュは禁止です。

まず最初は、オオサンショウウオが入館者を出迎えてくれます。
(爬虫類系の苦手な方は閲覧注意)

最初は『大好くん』体長105㎝

二番目に『山ちゃん』体長95㎝

最後は『里ちゃん』体長115㎝


オオサンショウウオの推定年齢は、体長100㎝を超えると70~100歳前後と言われている。
長生きですな!

真ん中の水槽の山ちゃんが一番年下...それでも70歳近い..先輩!お疲れっス!

先輩方の..いや、オオサンショウウオの水槽のなかにいる金魚は...まぁ、皆さんの想像におまかせします。

オオサンショウウオの水槽から奥に行くと、近くを流れる久慈川に生息する魚達が展示されています。

別の角度から撮影。

こちらは、岩魚。

以上で館内の展示は終了です。

外の池には、大きな...いや、巨大な鯉が泳いでいました。

今回はここまで。