前回の続き。

土岳山を登山後、キャンプ場に直行ではなく、温泉に入ってきました。

国道461号線にある、山田屋旅館で入浴。
八幡太郎義家という人物に所縁があるとか..

確か、袋田の滝の近くの月居山にある、月居山観音堂も、八幡太郎義家が関わっていたような...勉強不足で、詳しく書けません。
気になる方は、調べてください。

で、

一夜開けて、テントの外を見ると雪で真っ白。

前日の夜は、雪と登山の疲れと、温泉に入って温まりやる気がなくなったのと、隣のキャンパーの焚き火の煙が、私のテントに全て流れてくるということで、適当に済ませてしまったので腹ペコです。画像もありません。
しかし、朝から凝ったものを作る時間もないので、フライパンにバターを溶かし、

バナナを投入し焼く、

ほどよく火が通ったらシナモンのパウダーをかけて完成。

う~ん...不味くはないが、何かが足りない?シナモンが少なかったかな?

あまり美味しくない朝食の後、御岩神社に参拝のために向かいました。
雪のために御岩山には行けないだろう、と思っていたのですが、

『降雪のため 神社境内の立ち入りはご遠慮願います』

雪のためでは、仕方ないですね。

実は、この後にある講習会に参加しました。
そのことは後程。

で、講習会終了後、ボランティアさん達と、宮司さんと話しをしていたら、17時を過ぎてしまいキャンプ場に戻ったのは18時頃で、必要な物を持って道の駅奥久慈大子で入浴。

キャンプ場に戻って、晩御飯の準備。
さて、何を作ろうか...今ある材料は、

米、バター、バナナ、即席の味噌汁、サバ缶、食パン...

サバ缶を使って、ご飯を炊いてみることしました。うまく出来るか?

お米を洗い、サバ缶を汁ごと投入。

チューブ入りの生姜。

めんつゆを入れ。(醤油の容器だが、中はめんつゆ)

通常の炊き方より水を多く入れて炊く。
うまく炊けるか?
弱火5分、中火5分、強火5分、とろ火5分、蒸らし10分を目安に炊く。

...おっ!いい匂いがしてきた!

火を止めるタイミングが分かりにくいので注意!音と匂いで判断。

いい匂い...?...焦げてる?

火から下ろし蒸らす...

さて、出来はどうだろう?

悪くはないかな?

一口、味見...悪くはない。

サバ缶の炊き込みご飯とカップの味噌汁と、家で作ってきた鶏の胸肉の紅茶煮で、遅めの晩御飯をいただきます。(全体が茶色だな)

美味しくいただきましたが、底のほうは焦げていました。原因は、新しいバーナーの火力が強すぎたためかと...その他にも飯盒での炊飯の経験が足りないこともあるかな?

ごちそうさまでした!

後片付けをして就寝。

今回はここまで。