前回の続きです。

厳島神社(美人になれる神社)のいわれを書き忘れていました。
御朱印といっしょにいただいたパンフレットに書かれいました。
心のやさしい美人弁天のいわれ
「美人弁天」は、厳島神社の御祭神、市杵島姫命(いちきしまひめのみこと)の分身です。
本城の地に住む八重は、短命の家系に生まれ、自分の家にまつわる言い伝えに悩み苦しみ、悲観にくれていました。十八歳を過ぎたある日、旅の先達様が通りかかり、お茶を一杯出しながら、身の上話をしました。
先達様は、
「この地に清泉の湧く池があり、そこに弁天様が祀られています。この弁天様に百日お参りすれば、あなたの人生はきっと変わりますよ。」
と言い残して旅立っていかれました。
八重は、先達様の言葉を信じ、毎日毎日、弁天様に心を込めて、一心に祈りを続けました。
お参りを始めてちょうど百日目、一人の若者に出会い、夫婦になりました。七人の子宝にも恵まれ、先達様が言われたように八重の人生は変わりました。
弁天様のご加護のもと、世の悲しみも苦しみも越えて、幾年月を経て、八重は多くの孫たち囲まれ、「健康」にも恵まれ、楽しく心豊かな人生を送ることができました。悩み苦しんだ短命の言い伝えは八重の代で終止符を打ち、「長命」を授かりました。八重は幸せの中で「美しい」人生を送り、百二歳の天寿を全うしました。そして、弁天様の「護符を胸に」在世に感謝しつつ、八重は「花鳥の黄泉の国」へと旅立ちました。
他には足利七福神というのも、ありました。
厳島神社以外にも、ご利益がありそうなところが沢山あるようです。
さて、
厳島神社を参拝後に、あしかがフラワーパークへ行って来ました。
イルミネーションが有名なので、カメラを持って入場。
日没後のまだ明るいうちに入場したので、綺麗という感じではないですね。
暗くなるまで待つと...

えっ?
なんですか?
誰と行ったのか?
ひとりです。
一人ですが、なにか?






