前回の続き。

2機の特別塗装機が着陸し駐機場に戻ると、隊員達が念入りに機体を直接触り、異常がないか点検していました。


RF-4の機動飛行展示。会場の人達に手を振るパイロット。


離陸する青い迷彩のRF-4

動いている機体を撮影するのは、難しいですね。特に飛行中の機体は。

機動飛行展示が終わると、別基地から来た航空機は帰るための点検や燃料の給油が始まりました。

エンジンを始動し、駐機場で待機するF-2

UH-1もエンジンを始動して待機中。

UH-1が飛び去り、続いてU-4が離陸。P-1もエンジンを始動して点検が終わり、滑走路を離陸して行きました。

F-2も離陸。

別基地の機体は全て離陸し、撮影するのは地上展示されている機体のみ。
私は飛んでいる機体の撮影の難しさを思い知らされました。

良いか悪いかは別として、撮影した画像をどうぞ。

余り厳しい突っ込みをされると、心が折れます。

デジカメで撮影をするようになって、2ヵ月程度。


一般の方が描いたかな?

子どもの頃、近所のおじさんが

近所のおじさん)
「迷彩しっぽは、大きくなったらなにになるんだぁ?」

子どもの私)
「ぱいろっと!」

近所のおじさん)
「おおっ!ジャンボ機のパイロットになるのか!」

子どもの私)
「ちがう。」

近所のおじさん)
「ん?なんだ違うのか?じゃあ、なにになるんだぁ?自衛隊か?戦闘機のパイロットか!」

子どもの私)
「うん。」

近所のおじさんは20年前に亡くなりましたが...たまにこの話を何故か思い出す時があります。

私の住む地元の空を、F-4ファントムがよく飛んで来ました。
今も地元の空をF-4ファントムやT-4が飛び、たまに入間基地からの輸送機が訓練のために飛来します。

ファントムが完全に引退するのは2019年度、2020年の3月末まで...F-35の調達次第では早まる可能性もあるとか...

F-35の調達が遅れればもしかすると、来年の百里基地航空祭には、F-4、F-15、F-2、F-35がズラリと並ぶ可能性もある...かも?

長くなりましたが、読んでいただきありがとうございます。

では...(走行距離234.0㎞)