前回の続き。


2機の特別塗装機が着陸し駐機場に戻ると、隊員達が念入りに機体を直接触り、異常がないか点検していました。

UH-1が飛び去り、続いてU-4が離陸。P-1もエンジンを始動して点検が終わり、滑走路を離陸して行きました。

別基地の機体は全て離陸し、撮影するのは地上展示されている機体のみ。
私は飛んでいる機体の撮影の難しさを思い知らされました。
子どもの頃、近所のおじさんが
近所のおじさん)
「迷彩しっぽは、大きくなったらなにになるんだぁ?」
子どもの私)
「ぱいろっと!」
近所のおじさん)
「おおっ!ジャンボ機のパイロットになるのか!」
子どもの私)
「ちがう。」
近所のおじさん)
「ん?なんだ違うのか?じゃあ、なにになるんだぁ?自衛隊か?戦闘機のパイロットか!」
子どもの私)
「うん。」
近所のおじさんは20年前に亡くなりましたが...たまにこの話を何故か思い出す時があります。
私の住む地元の空を、F-4ファントムがよく飛んで来ました。
今も地元の空をF-4ファントムやT-4が飛び、たまに入間基地からの輸送機が訓練のために飛来します。
ファントムが完全に引退するのは2019年度、2020年の3月末まで...F-35の調達次第では早まる可能性もあるとか...
F-35の調達が遅れればもしかすると、来年の百里基地航空祭には、F-4、F-15、F-2、F-35がズラリと並ぶ可能性もある...かも?
長くなりましたが、読んでいただきありがとうございます。
では...(走行距離234.0㎞)












