古峯神社を参拝し、奥院を参拝しました。


古峯神社の駐車場を通り過ぎ、古峯ヶ原高原山頂上付近に車を止め、深山巴の宿(じぜんともえのじゅく)に向かいます。

奥院に行くには、注意が必要です。付近は熊の目撃情報があるため、熊避けの鈴や笛を持つことを薦め...強く薦めます。
私が行った時も、野性動物声がしていました。多分、鹿だと思います。
日没近く、悪天候の場合も行かないことですね。
見つけました。

日光開山の勝道上人(じょうどうしょうにん)が、明星天子(みょうどうてんし)の示現(示現)により修行の地として定められた所で、ヒノキ、スギ、モミ、ミズナラ、シラカバ、シロヤシロなどの樹木の中に巴の形に清水が流れております。
上人はここに草庵(そうあん)を結び、古峯の大神の御神威と古峯ヶ原(こぶがはら)の人々の援助によって修行を積まれ、二荒山を開山されました。いわゆる、日光開山の発祥の地となった所であり、後には全日光僧坊達の修行の場として、一千余年の永きにわたり、明治初年に至るまで修験道が行われた所でもあります。現在では、古峯神社の禊所(みそぎしょ)として使われております。(現地案内版)
なんか、凄い所に来てしまったようです。来てよかったのかな?
奥院を参拝していると、頭の中にあるイメージが!
からす天狗が後から襲いかかる姿が!
全身鳥肌がたち、私は何か失礼なことをしてしまったのか?それとも、ここに来るべきではなかったのか?歓迎されていなかったのか?気安く足を踏み入れてはいけなかったのか?
そんなことが頭の中をぐるぐると巡り考えてしまいました。
奥院に行く方は、ある意味覚悟して行ってください。
「なんだ?こいつ頭、変?」
「スピリチュアル系のヤツ」
「お前何者?」
そう思っても構いません。私は、何かが見えるとか、聴こえるとか、そういった力はありません。(コメントされても困ります)
感じたままを書いています。
何時になるかわかりませんが、もう一度奥院に行って、参拝したいと思います。
悪く言えば、歓迎されていない。
良く言えば、私に憑いている何かを祓ってくれたのか...
こんな経験は、はじめてで今思い出しても鳥肌がたちます。
駐車場に戻り、山を下りて古峯神社まで来た時、一時不停止の車が!私は急ブレーキ。
そのドライバーは何事もなかったように走行...更に私の車の後にピッタリとつき煽り、左右に蛇行運転をする悪質ドライバー。
あのイメージは、このことだったのか?
まぁ、無事に帰宅できたのでよしとするべきか?
では...(走行距離219.9㎞)






