9月30日日曜日。
台風接近のため、あいにくの天気になってしまいましたが、第6戦車隊が最後ということもあり、沢山のファンが開門するのを待っていました。



開門するのを待っていると、後部座席の窓を開けた黒いセダンが...すると、門の近くに居た隊員達が黒いセダンにいっせいに敬礼。
「服務中、異常なし!」
と一人の隊員が黒いセダンに、大きな声で報告。基地の指令官だったようです。
8時半に開門し基地の中へ入りますが、まずは手荷物検査のため、荷物の口を開けて見易いようにして検査を待ちます。
可燃性の液体、火薬、刃渡り15センチ以上の刃物、ドローン等の持ち込み禁止のためですね。
まぁ、常識を持っているなら変なモノは、持ち歩くことはないと思いますが...
式典が始まるまでひたすら待ちます。基地祭といっても創立記念日式典なので、議員や市町村長、OB会の協力者の挨拶、基地指令の挨拶があります。
時間ぴったりに隊員達がグランドに整列。
グランド内は最悪のコンディション。
泥沼化していました。
指令官の乗った車が入場したり、国旗が入場したりと、会場には緊張感が...
アナウンス)
「国旗入場。」
アナウンス)
「国旗、登壇。」
アナウンス)
「ご来場の皆様、国旗に対し御正対ください。」
日本人て真面目ですよね。
会場にいる全員が国旗の方向を向いて、頭を下げます。当然私も帽子をとり一礼。

偉い人達の挨拶が終わると、観閲行進が始まります。
各部隊の主要装備の車輌の行進です。
泥沼化したグランドでしたが、観閲行進が終了。
この後、装備品の性能展示。
「この装備品は、こんなことができます。」
と、いった感じで色々と紹介がありました。
今回は、ここまで。









